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2024年3月18日

「被爆者の肖像――80年の記憶」展 創価文化センターで開幕!

「被爆者の肖像――80年の記憶」展の開幕式が15日午後、東京・新宿区の創価文化センターで行われた。
同展は芸術の力を用いて核兵器廃絶を呼びかけるイギリスの団体「8万人の声(80000 Voices)」と写真家のパトリック・ボイド氏が、広島、長崎の被爆者の人生と一人一人の思いを未来につないでいくために制作したもの。SGI(創価学会インタナショナル)が協力した。
「レンチキュラー」という特殊な技術で表情が立体的に浮かび上がって見える、被爆者52人のモノクロ肖像写真のパネルと、証言を紹介している。
開幕式では西方SGI青年部長が、核兵器なき世界を願う被爆者の思いを受け継ぎ、廃絶に向けた行動の連帯を広げていきたいとあいさつ。「8万人の声」代表のジーナ・ラングトン氏とボイド氏からのメッセージが代読された。
「GeNuine」共同創設者の徳田悠希さんが、核兵器は私たちの社会を守るものなのかを、改めて問い直す機会にしたいと語った。
NPO法人「SADAKO LEGACY(サダコレガシー)」副理事長の佐々木祐滋さんは、悲劇を繰り返さないために教訓を風化させないことが重要であると指摘。被爆者の思いを胸に、希望の未来を築いてほしいと語った。
入場無料。展示会は5月31日(金)まで。午前10時~午後5時(同4時半に受け付け終了)。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)。

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